活動理念・政策




継往開来(けいおうかいらい・四字熟語)
     ・・・先人の業を受け継ぎ、未来を切り開く。過去のものを継続し、
     それを発展させながら将来を開拓していくこと。
物事すべてに過去があります。それを理解し受け継ぎ、将来へ役立つように様々な問題を開拓していきます。



地方議員として、地域活動・議会活動・党活動に積極的に取組みます。


政令市の県議会議員として、これからの県議会のあり方や地方議員を身近に感じて頂けるよう、活動報告を積極的に行って参ります。


私が経験してきたこと、自治会役員・商店会役員・プロゴルファー・ボランティア活動・サラリーマン経験・会社経営・子育て(子供3人)など、政治の世界へ生かして参ります。


「多くの方の声に耳を傾け、一つ一つ皆様と一緒に実現して参ります!」



緑区への取り組み

県政を通した、安全・安心への取り組み

1.生命・財産を護る機動力確保のために

区民の生命・財産を護る緑警察署は、耐震化されておりません。 県内 54 署の内 7 署が耐震化・建替えの計画が決まっておらず、今後大きな地震が発生した際、建物倒壊の不安があります。 区民・署員の安全・安心のため、緑警察署の建替えに向け取組みます。 また、犯罪抑止の観点から防犯カメラは有効です。自治会等が設置しやすい補助金等の支援策にも取組みます。

2. 自然災害を防ぐために

緑区は鶴見川・谷本川・恩田川等の河川を有する街です。最近のゲリラ豪雨に対応できる河川にすべく、現在恩田川では護岸改修工事に取組んでいます。今後は護岸改修だけでなく、遊水池を造る必要があります。 また県では、崖崩れ災害を防ぐため急傾斜地崩壊対策事業にも取組んでいます。区民の生命・財産を護るため、必要な公共事業を計画的に進めていくよう取組みます。

3. 2020年東京オリンピック・パラリンピックとその後のスポーツ振興のため

に2020 年の東京オリンピック・パラリンピックへ、緑区から代表選手が生れて欲しいですね! その為には、現在の小中高生が安心してスポーツや運動をできる場の確保が重要です。 また県内にはトップアスリートを目指す選手にも、充実した施設が少ない状況です。開催後も考慮し、将来活躍する子供たちを生むためにも有益な場と施設の確保を応援していきます。

4. 企業誘致と商店街振興での賑わいのある街づくりのために

今後緑区に企業誘致を積極的に行い、地元での働く場、区内労働人口が増えることで連動した商店街の活性化に取組みます。また企業誘致は子育てしながら働きたいと思うお母さんに、近くて安心して働ける職場の選択肢が増える事にもつながると思います。緑区の更なる活性化のための、企業誘致に取組みます。

5. 特区を活用した神奈川県の発展のために

神奈川県は国より特区を 3 つ認定されております。(国家戦略特区・京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区・さがみロボット産業特区)これら最先端の特区を活かした経済施策や効果に取組み、世界に発信する神奈川県であるよう議論します。

6. 将来の神奈川を担う子供たちのために

県は県立高校改革に取組んでいます。 生徒の多様化・グローバル化・情報化の進展を受け止めて、将来の日本や神奈川を担い支える人材育成に取組みます。 また少子化よる生徒減少に向けた、県立高校の再編・統合も検討していきます。