神奈川県議会議員 やなぎした剛
オフィシャルホームページへようこそ。

緑区で生まれ育ち、そして今でも緑区に住する地元人として、なかなか意識をしないと視界に入ってこない"神奈川県"を少しずつでも我々にとって近い存在にし、地元の皆さんと一緒に、神奈川県、横浜市、そして地元緑区を考えていきます。

今年一年、気持ちも新たに一生懸命頑張ってまいります。











やなぎした剛の取り組み


何をすべきで、
何を実現できたのか。
やなぎした剛の取り組み!


1.より確かな安心・安全を目指し


 緑区は鶴見川・谷本川・恩田川等の河川を有する街です。最近の想定を超えるゲリラ豪雨に対応できる河川にすべく、現在恩田川では護岸改修工事に取り組んでおりますが、抜本的な治水対策を図るため、新たな「遊水池」の整備を決定いたしました。
 また、崖崩れ災害を防ぐため、ハード対策(工事等)・ソフト対策(調査・危険性の周知・利用制限等)の両面から急傾斜地崩壊対策事業に取り組んでおります。さらに、大規模災害時に備えた充分な避難場所確保のため、横浜市と提供協力を結び、白山高校・霧が丘高校の両校を「補充的避難場所」とするなど、」区民の生命・財産を守るため必要な公共事業を計画的に進めていく事に努めております。
 しかし生命・財産・治安を護る緑警察署はいまだ耐震化されておりません。大地震が生じた際に建物崩壊の不安もあり、区民・署員の安全・安心のため、2021年の完成を目指し緑警察署の建替えに向け取り組んでおります。
 また、犯罪抑止の観点から防犯カメラが有効と考え、促進の一環とし、自治会等が設置しやすいように補助金制度等にも取り組んでおります。


2. 特区を活用した神奈川県の発展のために


 神奈川県は国より特区を 3 つ認定されております。(国家戦略特区・京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区・さがみロボット産業特区)
 これら最先端の特区を活かした経済施策や効果に取組み、世界に発信する神奈川県であるよう議論します。


3. 2019年ラグビーワールドカップ、


 2020年東京オリンピック・パラリンピックを


 成功させるために


 県内では高都市横浜国際競技場にてラグビーワールドカップが開催され、翌年には東京オリンピック会場として、江ノ島でセーリング競技・横浜国際競技場ではサッカー・横浜スタジアムでは野球、ソフトボールが開催されます。
 この機運を2020年以降どのように継続させるか議論を深めてまいります。
 2021年には本県で初めて「全国健康福祉祭」も開催されます。


4. 企業誘致と商店街振興での賑わいのある


 街づくりのために


 今後緑区に企業誘致を積極的に行い、地元での働く場、区内労働人口が増えることで連動した商店街の活性化に取組みます。
 また企業誘致は子育てしながら働きたいと思うお母さんに、近くて安心して働ける職場の選択肢が増える事にもつながります。緑区の更なる活性化のための、企業誘致に取組みます。


5. 将来の神奈川を担う子供たちのために


 県は県立高校改革に取組んでいます。 生徒の多様化・グローバル化・情報化の進展を受け止めて、将来の日本や神奈川を担い支える人材育成に取組みます。
 また少子化よる生徒減少に向けた、県立高校の再編・統合も検討し現実のものとしております。